ドローンショー・ジャパンは、6月29日に予定されている、大の里関(津幡町出身・二所ノ関部屋)の横綱昇進パレードに先立ち、28日の夜、津幡町立津幡中学校にて前夜祭としてドローンショーを開催しました。
本ドローンショーを担当したのは、全国各地で300件以上のドローンショー実績があり、自社で独自のドローンショー専用機体『DSJ MODEL-X』を製造・販売している『株式会社ドローンショー・ジャパン』。
午後8時になると、1,000機のドローンが一斉に夜空を彩り、「唯一無二」の文字や雲竜型の土俵入りを表現する大の里関の姿などを空中に描き出しました。
町役場周辺には多くの人々が集まり、演出が変わるたびに歓声があがるなど、賑わいを見せました。
なお、パレードは翌日の29日午後3時から行われ、町役場周辺の約1.2キロの区間を30分ほどかけて進行する予定です。