【2024年最新】スポーツやライブでも活用されているドローンショー5選

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日本に限らず世界では、スポーツやライブイベントが人気で、年間を通して大勢の観客が集まります。

そんなスポーツやライブでは近年、イベントの一環としてドローンショーが活用され注目を集めるようになっています。

企業の宣伝や地域貢献のために活用されるイメージが強いドローンショーですが、最近ではスポーツやライブでも活用されるようになり、SNSやテレビなどメディア露出も増えています。

そこでこの記事では、スポーツやライブで実際に活用されているドローンショーの事例を紹介します。

この記事を読んでわかること

・スポーツやライブイベントでドローンショーは活用されているのか?
・スポーツやライブで活用されているドローンショーの過去事例

おすすめのドローンショー運営会社は?

当サイトでおすすめのドローンショー運営会社は「株式会社ドローンショー・ジャパン」です!

株式会社ドローンショー・ジャパン公式サイトの画像

株式会社ドローンショー・ジャパンは、国内屈指のドローンショー実績を持つドローンショー事業者です。

全国各地で100件以上のショー実績があり、現在最も注目を集めている企業です。

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目次

ドローンショーはスポーツやライブイベントでも活用されている?

結論から申し上げますと、「Ado LIVE 2024「心臓」ドローンショー」「FIREWORKS DRONE SHOW(ファイヤーワークス・ドローンショー)」など、ドローンショーはスポーツやライブなどのイベントで広く活用されています。

人気歌手Ado(アド)氏が国立競技場で開催したワンマンライブ『Ado LIVE 2024「心臓」』では、心臓やAdoのシンボルで青いバラのアニメーションが夜空に表現されました。

初音ミク16周年ドローンショーでは、ドローンショー実績多数で国内最大級のドローンショーを企画運営する株式会社レッドクリフが初音ミク16周年を記念した「音楽×花火×ドローンショー」のコラボレーションを実現しました。

パリオリンピック2024 女子サッカー アジア最終予選ドローンショーでは、300機のドローンを使用し、「NADESHIKO JAPAN」の文字や東京タワーからエッフェル塔に変化するアニメーションを国立競技場上空に描きました。

FIREWORKS DRONE SHOWでは、全国各地で100件以上のショー実績があり、国内屈指のドローンショー実績を持つ株式会社ドローンショー・ジャパンが、Jリーグ30周年記念スペシャルマッチにおいてドローンショーを披露し、大きな歓声が上がるなど盛り上がりを見せました。

ドジャース ドローンショー2024では、試合後に大谷翔平選手がバッティングをする様子や山本由伸投手がピッチングをする様子がドローンによって夜空に表現されました。

このようにドローンショーは広告以外にも、ライブやスポーツのパフォーマンスとして観客を楽しませる演出も行っています。

それではここから、スポーツやライブイベントで活用されたドローンショーの事例を1つずつ詳しく紹介します。

スポーツやライブでも活用されているドローンショー5選

ここでは、スポーツやライブで実際に開催されたドローンショーの事例を紹介します。

それでは1つずつ紹介します。

Ado LIVE 2024「心臓」ドローンショー

2024年4月27日(土)、28日(日)に、「うっせぇわ」で話題になった人気歌手Ado(アド)氏が国立競技場でワンマンライブ『Ado LIVE 2024「心臓」』を開催し、ドローンショーと花火を用いたパフォーマンスを披露しました。

イベント名Ado LIVE 2024「心臓」ドローンショー
会場国立競技場
開催日程2024年4月27日(土)、28日(日)
使用台数
公式HPhttps://ado-dokidokihimitsukichi-daigakuimo.com/articles/news/ar248pCXnRtdCjKPagPrG966
SNSYouTube:https://youtu.be/PLNX-FfVWz4

アンコールも含め25曲歌い上げた中でも、前半のハイライトを飾ったのは壮大なバラード曲「永遠のあくる日」で、Adoの儚くも力強い歌声が空気を震わせ、瞬く間に感動を呼び起こしました。

曲の終わりには花火が打ち上げられ、LEDライトが搭載された複数のドローンによって心臓やAdoのシンボルである青いバラが夜空に描かれました。

さらに、『私は最強』ではAdoが「私は最強」と高らかに歌い上げるたびにステージから炎が噴き上がる演出が披露され大きな歓声が上がりました。

Ado LIVE 2024「心臓」の『桜日和とタイムマシン』のデュエット画像
出典:ナタリー

新曲「桜日和とタイムマシン」では、Ado氏と初音ミクのデュエットが実現し、Ado氏と初音ミクの息ピッタリの歌と踊りに観客は驚かされました。

また、X(旧Twitter)では、Ado LIVE 2024「心臓」ドローンショーについて数多くのツイートが確認できました。

こちらの投稿では、日本で活躍するエジプト出身の外国人タレント「フィフィ氏」がAdo LIVE 2024「心臓」で実施されたドローンショーを高所から撮影した映像をツイートしています。

動画から、ドローンによって夜空に描かれる青いバラと花火のコラボレーションの様子が鮮明に撮影されているのが分かります。

こちらの投稿では、国立競技場の外から撮影されたAdo LIVE 2024「心臓」ドローンショーの様子が確認できました。

投稿されている動画から、ドローンショーと花火が打ち上げられる度に観客から大きな歓声が上がっているのが分かります。

こちらの投稿では、Ado LIVE 2024「心臓」ドローンショーの担当会社を推測しているユーザーが確認できました。

投稿にも記載されている株式会社ドローンショー・ジャパンは、国内ドローンショー実績豊富な会社で、当サイトでもおすすめしています。

また同社は、過去に『Jリーグ30周年記念』やなでしこジャパンの『パリオリンピック2024 女子サッカー アジア最終予選』など国立競技場で開催したドローンショーを担当した会社ということもあり、実績多数で現在最も注目を集めています。

Ado LIVE 2024「心臓」は、4月27日、28日どちらも即日チケットが完売し、イベント当日は2日間で14万人が駆け付けるほどの大盛況ぶりでした。

“初⾳ミク Happy 16th Birthday” 『Music & Fire Works』- Time Capsule

ドローンショー実績多数で国内最大級のドローンショーを企画運営する株式会社レッドクリフは2024年4月26日に、横浜・山下ふ頭で初音ミク16周年を記念した花火とドローンショー『”初⾳ミク Happy 16th Birthday” 『Music & Fire Works』- Time Capsule』を開催しました。

このイベントでは、初音ミクの楽曲と日本有数の花火師、ドローンショーチームが協力して、「音楽×花火×ドローンショー」のコラボレーションが実現しました。

イベント当日には、1万発の花火と500機のドローンが打ち上げられ、夜空に「HATSUNE MIKU HAPPY 16TH BIRTHDAY」の文字や初音ミクを描いたアニメーションが演出されました。

イベント名“初⾳ミク Happy 16th Birthday” 『Music & Fire Works』- Time Capsule
会場横浜・山下ふ頭 岸壁(神奈川県)
開催日程2024年4月26日(金)開場:15:00/開演:19:00~
使用台数500機
公式HP初音ミク公式ブログ
ドローンショー担当株式会社レッドクリフ
SNSInstagram:https://www.instagram.com/cfm_miku_official/
X:https://twitter.com/cfm_miku
YouTube:https://www.youtube.com/@HatsuneMiku
Facebook:https://www.facebook.com/HatsuneMikuOfficialPage/

初音ミクは、16歳の設定年齢で歌声合成ソフトウェアとして誕生し、その後、音楽・イラスト・動画・CGなど、さまざまなジャンルでクリエイターによって愛され続けています。

2024年2月21日にはYouTubeにて、「“初⾳ミク Happy 16th Birthday” 『Music & Fire Works』- Time Capsule -」の第一弾ティザーPVが公開され、「楽しみ過ぎる!」「待ち遠しい」など多くのコメントが寄せられました。

また、X(旧Twitter)では、”初⾳ミク Happy 16th Birthday” 『Music & Fire Works』- Time Capsuleに対して多くの反応が確認できました。

こちらの投稿では、初音ミク16周年を祝うと共に、初音ミクの楽曲に合わせて夜空を彩った花火とドローンショーを見て感動を受けているツイートが確認できました。

ツイート画像から、500機のドローンが描く16周年の文字や初音ミクのアニメーションが鮮明に表現されているのが分かります。

こちらの投稿では、初音ミクのキャラクター『鏡音レン』が夜空に映し出された映像がツイートされていました。

実際に映像を見てみると、キャラクターが表示された後に少し動いているのが分かります。

“初⾳ミク Happy 16th Birthday” 『Music & Fire Works』- Time Capsuleは、イベント開催前から多くのメディアで注目を集めており、開催日当日は多くの観客が来場し、初音ミク16周年を祝いました。

国立競技場で開催!パリオリンピック2024 女子サッカー アジア最終予選ドローンショー

2024年2月28日、JFA(公益財団法人日本サッカー協会)は国立競技場で『パリオリンピック2024 女子サッカー アジア最終予選ドローンショー』を開催しました。

本ドローンショーでFIFAランク8位の日本は、FIFAランク9位の朝鮮民主主義人民共和国女子代表との重要な試合前に、300機のドローンを使った「NADESHIKO JAPAN」の文字や東京タワー、パリの象徴「エッフェル塔」などのアニメーションを夜空に描き出しました。

イベント名パリオリンピック2024 女子サッカー アジア最終予選ドローンショー
会場東京・国立競技場(〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町10-1
開催日程2024年2月28日(水)開場18:15~
使用台数300機
公式HPJFA(公益財団法人日本サッカー協会)公式サイト
ドローンショー担当
SNSInstagram:https://www.instagram.com/japanfootballassociation/
X:https://twitter.com/jfa_nadeshiko
YouTube:https://www.youtube.com/@jfa

日本代表エンブレムで華やかに締めくくられたこのドローンショーは、単なるサッカーイベントにとどまらず、スポーツとテクノロジーが融合した、新たなエンターテイメントの可能性を提示しました。

また、本ドローンショーはサッカーファンだけでなく、多くの人々から大きな注目を集め、SNSで大きな話題を呼びました。

この革新的な試みは、スポーツイベントにおけるテクノロジーの活用という新たなトレンドを象徴しており、2024年パリ五輪への強い決意を表現しました。

X(旧Twitter)では、パリオリンピック2024 女子サッカー アジア最終予選ドローンショーに対して多くの反応が確認できました。

こちらの投稿では、「試合開始前のドローンが素敵すぎて、みんな魅了されていた!」「想像の20倍くらい楽しかった」というコメントが確認できました。

ツイートに添付されている動画から、ドローンで描かれた東京タワーがエッフェル塔へと変化するアニメーションが表現されているのが分かります。

こちらの投稿では、パリオリンピック2024 女子サッカー アジア最終予選ドローンショーの様子を映像で収めたツイートが確認できました。

1つ目の動画では、音楽と共に「全員で勝ち獲ろう」という文字が現れた瞬間、観客から大きな歓声が上がっている様子が分かります。

パリオリンピック2024 女子サッカー アジア最終予選ドローンショーでは、対戦相手の北朝鮮チームからもブーイングなく、温かい雰囲気のままショーは大成功を収めました。

FIREWORKS DRONE SHOW(ファイヤーワークス・ドローンショー)

全国各地で100件以上のショー実績があり、国内屈指のドローンショー実績を持つ株式会社ドローンショー・ジャパンは、2023年5月12日(金)に国立競技場で行われたJリーグ30周年記念スペシャルマッチ(明治安田生命J1リーグ第13節 FC東京 vs. 川崎フロンターレ)において、Jリーグ初となるドローンショー「FIREWORKS DRONE SHOW(ファイヤーワークス・ドローンショー)」の演出を手がけました。

本ドローンショーでは、ドローンを使った演出に加えて花火やレーザーなども使用し、国立競技場には56,000人以上の観客(公表56,705人)が集まり、大いに盛り上がりました。

キックオフ直前、国立競技場上空(屋根上)で、ドローンショー社が開発・製造した専用機体200機が、FC東京のチームカラーである青と赤を基調に、「F.C.TOKYO」や「GO WIN」などが精密にプログラミングされた美しいパフォーマンスを披露しました。

さらに、1,000発の特殊効果花火(東京・日本橋丸玉屋提供)やレーザービーム、炎の演出も行われ、その壮大なスケールと美しさに、スタジアム全体が歓声に包まれました。

また、X(旧Twitter)では、FIREWORKS DRONE SHOW(ファイヤーワークス・ドローンショー)に対して多くの反応が確認できました。

こちらの投稿は、FIREWORKS DRONE SHOWが開催される1ヶ月前のツイートですが、イベント開催前からJリーグ初のドローンショーということもあり期待されていたことが分かります。

こちらの投稿では、観客席からドローンショーを映した映像がツイートされていました。

映像から、BGMに合わせて「FCTOKYO」や「NB(ニューバランス)」のアニメーションが出現しているのが分かります。

FIREWORKS DRONE SHOW(ファイヤーワークス・ドローンショー)を担当した、株式会社ドローンショー・ジャパン代表『山本 雄貴氏』は、「ドローンショーの聖地として知られる場所で、Jリーグ30周年記念スペシャルマッチとして行われた歴史的な特別試合で、当社のドローンショーを披露できたことは大変喜ばしいことです。観客の皆様には、Jリーグが次の時代へ進む大きな期待を感じていただけたことと思います。」とコメントしています。

国立競技場でのドローンショーは、有観客のイベントとしては「東京オリンピック2020(2021年開催)」以来初めてで、55,000人以上の来場者を集めたFIREWORKS DRONE SHOW(ファイヤーワークス・ドローンショー)は、大成功で幕を閉じました。

ドジャース ドローンショー2024

2024年4月12日、ロサンゼルスのドジャーススタジアムで、大谷翔平選手が記念すべき第4号ホームランを打った試合後にドローンショーが行われました。

本ドローンショーでは、LEDを搭載した多数のドローンが「Dodgers」の文字や野球ボールのアニメーションを夜空に映し出しました。

さらに、大谷翔平選手がバッティングをする様子や山本由伸投手がピッチングをする様子がドローンで描かれ、客席からは歓声が上がりました。

X(旧Twitter)では、ドジャース ドローンショー2024に対して多くの反応が確認できました。

こちらの投稿では、「Dodgers」のロゴが夜空に現れた時に撮影した映像をツイートしています。

このツイートに対してコメントや引用リツイートでは、「やはりアメリカの野球場は野球以外にも楽しめるものがいっぱいある!」「ドローンショー豪華だなぁ」「花火かと思いました!」など、多くのユーザーがドローンショーに感動していました。

こちらの投稿では、ドジャースのドローンショーに感動しているツイートが確認できました。

特に、大谷選手がバッティングをする様子と山本投手のピッチングをLED搭載のドローンのみで表現していることが、観客から高い評価を得ていました。

ドジャース ドローンショー2024は、試合後に開催されたものの、大勢の観客から歓声が上がるほど魅力的なショーとなりました。

まとめ

本記事では、スポーツやライブで活用されているドローンショー5選を紹介しました。

まとめ
  • Ado LIVE 2024「心臓」のライブでは、ドローンショーと花火を用いたイベントが国立競技場で開催された
  • 初音ミク16周年を祝い株式会社レッドクリフは、『”初⾳ミク Happy 16th Birthday” 『Music & Fire Works』- Time Capsule』を開催した
  • JFA(公益財団法人日本サッカー協会)は、国立競技場で『パリオリンピック2024 女子サッカー アジア最終予選ドローンショー』を開催した
  • 株式会社ドローンショー・ジャパンは、Jリーグ30周年記念スペシャルマッチにおいて『FIREWORKS DRONE SHOW(ファイヤーワークス・ドローンショー)』を開催して大成功を収めた
  • ロサンゼルスでは、大谷翔平選手や山本由伸投手のアニメーションが表現された『ドジャース ドローンショー2024』が開催された

QRコードや企業ロゴを表示するような広告目的で利用するイメージが強いドローンショーですが、ライブやスポーツでも活用されています。

特に、Ado LIVE 2024「心臓」ドローンショーや初音ミク16周年ドローンショーのようなパフォーマンスでドローンを使用するような大きなライブは、テレビやSNSで広く拡散されやすい特徴があります。

ドジャースドローンショーやサッカードローンショーなどは、各球技のファンがSNSにショート動画や画像をアップロードするため、X(旧Twitter)のトレンドに掲載されやすい特徴があります。

2024年に入り、ライブやスポーツでドローンショーが活用されている事例は増えているので、現地またはYouTubeなどの動画でチェックしてほしいと思います。

また、今回紹介したスポーツやライブで活用されているドローンショーは、厳選した一部になるので気になる方は、他記事もチェックしてみてください。

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