【最新版】2024年秋に開催予定のドローンショー!過去事例も紹介!

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プログラミング制御された数百~数千機のLED搭載ドローンが様々なアニメキャラクターや文字を夜空に描くドローンショーですが、春夏秋冬、季節を問わずに定期的に開催されています。

特に夏の終わりから秋にかけて、花火とドローンショーが開催されることが多く、国内外から大勢の観客が来場します。

そこでこの記事では、2024年秋に開催予定のドローンショーはあるのかを紹介します。

また、秋に開催されたドローンショーの過去事例についても詳しく紹介するので、参考にしてほしいと思います。

この記事を読んでわかること

・2024年秋に開催予定のドローンショー
・秋に開催されたドローンショーの過去事例

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目次

2024年秋に開催予定のドローンショー

ここでは、2024年秋に開催予定のドローンショーを紹介します。

それではここから、2024年秋に開催が予定されているドローンショーを解説・紹介します。

第69回とりで利根川大花火

取手市観光協会は、2024年8月10日(土)に取手緑地運動公園で『第69回とりで利根川大花火』を開催します。

イベント名第69回とりで利根川大花火
開催日程2024年8月10日(土)19:00~20:20(予定)※雨天時:翌日に順延
会場茨城県取手市取手 利根川河川敷 取手緑地運動公園(〒302-0004 茨城県取手市東1丁目
料金【さじき席(マス席)販売】
金額:1マス(畳2枚分)1万2,000円
定員:大人5人
※1回で最大4マスで購入できます。

【オンライン販売】
販売マス数:500マス(予定)
販売日時:7月1日(月曜日)午前10時から

【窓口販売】
販売マス数:300マス(予定)
販売日時:7月8日(月曜日)
主催取手市観光協会
後援予定・国土交通省利根川下流河川事務所
・取手市建設業協会
・取手市電設業協会
・取手下水道協会
・取手市食品衛生協会
・宅建業協会県南支部
・毎日新聞社
・スポーツニッポン新聞社
・茨城県毎日会
・取手市商工会
・取手市
演出不明(昨年は「株式会社レッドクリフ(REDCLIFF, Inc.)」が担当)
お問合せ先https://www.city.toride.ibaraki.jp/form/homepage.html
公式HPhttps://www.city.toride.ibaraki.jp/sanshin/bunkakatsudo/kanko/oshirase/69kaitorideoohanabi.html
SNSX(旧Twitter):https://x.com/toride_city?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCfZm4xIsRd7JSKw2tkP5zPA

本花火大会では、昨年に開催された「第68回とりで利根川大花火」で大好評だったドローンショーの開催が正式に発表されました。

大利根橋開通を祝って昭和初期に始まった「とりで利根川大花火」は、長い歴史を持つ花火大会です。

広々とした河川敷には、毎年市内外から10万人近い人々が訪れ、夏の夜空を彩る花火を堪能します。

人気が高い約1600席の有料観覧席(さじき席)も用意されており、今年のとりで利根川大花火では、打ち上げ花火の数を例年より約3,000発増やした、約1万発の壮大な花火で全国に取手の魅力を発信します。

有料観覧席の販売は例年7月1日からですが、変更の可能性もありますのでご注意ください。

昨年開催した第68回とりで利根川大花火では、夏の夜空を彩る500機のドローンが、日本の伝統的な風景を表現したアニメーションを披露し、取手市に集まった観客から大きな歓声が上がりました。

また、首都圏からのアクセスも良好だったことから10万人近い人々が訪れ、イベントは大成功で幕を閉じています。

昨年に開催された「第68回とりで利根川大花火」の概要や詳しい内容を確認したい方は、以下記事を参照してください。

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第73回亀岡平和祭保津川市民花火大会

第73回亀岡平和祭保津川市民花火大会の画像
出典:亀岡市

保津川市民花火大会実行委員会は、2024年8月11日に亀岡市で開催される「第73回亀岡平和祭保津川市民花火大会」で、環境に配慮した日本一のドローンショーと、1万発の花火が夜空を彩る壮大なイベントを開催します。

イベント名第73回亀岡平和祭保津川市民花火大会
開催日程2024年8月11日(日・祝)19:30~20:30
会場亀岡市保津橋上流(亀岡市 京都府 621-0005
料金【亀岡市民特別販売】
2024年6月1日~8月10日(予定)※亀岡駅構内かめまるマートで販売予定
【有料観覧席先行販売】
2024年6月1日〜売り切れ次第終了
【有料観覧席一般販売】
2024年7月1日~8月10日
・web販売(CNプレイガイド)
・コンビニ販売(ファミリーマート)
主催亀岡平和祭保津川市民花火大会実行委員会
共催
ドローン演出不明(昨年は株式会社ドローンショー・ジャパン
花火演出(株)マルゴー、(株)ワキノアートファクトリー、 (有)上木銃砲火薬店
お問合せ先https://www.kameoka-hanabi.com/
公式HPhttps://www.kameoka-hanabi.com/
SNSFacebook:https://www.facebook.com/kameokashiminhanabitaikai
X:https://twitter.com/kameokahanabi

花火の打ち上げは、内閣総理大臣賞受賞経験もある株式会社マルゴーが担当し、西日本最大級の2尺玉を含む圧巻のショーが予定されています。

また、ももいろクローバーZのライブイベントとのコラボレーション企画として、ファン投票で選ばれた楽曲と花火がシンクロする特別なパートも用意されています。

第73回亀岡平和祭保津川市民花火大会の画像
出典:亀岡市

有料観覧席は昨年より3000席増え、カップルや家族連れも楽しめる様々な席種が用意されています。

地元住民向けの割引チケットや、駐車場付きチケットの先行販売は6月1日から開始されるので、見逃さないようにチェックしておきましょう。

さらに、昨年イベントを担当した国内屈指の実績を持つ株式会社ドローンショー・ジャパンによるドローンショーや、環境に配慮したリユース食品の取り組みなど、前回よりもパワーアップした内容で、訪れる人々を楽しませるイベントとなっています。

また、昨年8月に開催された『第72回亀岡平和祭 保津川市民花火大会』では、約100機のドローンショーと打ち上げ数過去最多となる約10,000発の花火のコラボレーションも実現し大盛り上がりを見せています。

過去に開催された第72回亀岡平和祭 保津川市民花火大会の詳しい情報は、下記記事を参照してください。

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第96回全国花火競技大会『大曲の花火』

全国花火競技大会「大曲の花火」の実行委員会は、2024年8月31日に国内屈指の花火大会である第96回全国花火競技大会『大曲の花火』で、新たな試みとして1500機のドローンによる壮大な光のショーを導入することを発表しました。

イベント名第96回全国花火競技大会『大曲の花火』
開催日程2024年8月31日(土)
開催時間昼花火の部:17:10~18:00
夜花火の部:18:50~21:30
会場大仙市大曲雄物川河畔(〒014-0057 秋田県大仙市大曲船場町)
料金プラチナペア席(定員2名):50,000円
※高さ約1mのステージの上に設置※プラチナペア席専用のトイレを設置。
デラックステーブル席(定員4名): 45,000円
テーブル席(定員4名) :32,000円
堤防席BOX席(定員4名) :26,000円
レジャーシート席(定員4名) :11,000円
ペア席(ベンチ)(定員2名): 12,000円
イス席(定員1名): 7,000円
カメラマン席 A(上段)(定員1名): 20,000円
カメラマン席 B(中段)(定員1名) :15,000円
カメラマン席 C(下段)(定員1名) :10,000円
主催大曲商工会議所
共催
ドローン演出不明
お問合せ先電話:0187-88-8073
E-mail: creative-fw@omagari-hanabi.com
公式HPhttps://www.oomagari-hanabi.com/
SNSInstagram:https://www.instagram.com/omagari_hanabi/
Facebook:https://www.facebook.com/omagari.hanabi/
YouTube:https://www.youtube.com/@user-kx3jk7jz8o

明治時代から続くこの花火大会は、毎年8月に大仙市で開催され、全国の花火師たちが技を競い合います。

今年は8月31日に開催され、昼花火と夜花火合わせて約1万8000発が打ち上げられる予定です。

また、夜花火の開始前には、1500機のドローンが夜空を鮮やかに彩るショーが披露され、大会を盛り上げます。

実行委員会によると、昨年の秋の花火大会で試験的にドローンショーを実施したところ、好評だったため、昼花火と夜花火の間の時間帯を有効活用する新たなコンテンツとして正式に採用することになりました。

秋に開催されたドローンショーの過去事例

ここでは、秋に開催されたドローンショーの過去事例を紹介します。

直近で開催されたイベントの情報も随時掲載していくので、ドローンショーを見に行けなかった方は参考にしてください。

それでは1つずつ順番に紹介・解説します。

北陸最大級ドローンショー『KANAZAWA LIGHTS 2023』

全国各地で200件以上のドローンショー実績を持つ、最も注目を集めている企業「株式会社ドローンショー・ジャパン」は、2023年10月4日、石川県金沢市の金沢港クルーズターミナルを舞台に、伝統文化をテーマにしたドローンショー『KANAZAWA LIGHTS 2023』を開催しました。

イベント名KANAZAWA LIGHTS 2023
開催日2023年10月17日(火)〜11月3日(金)
※10月20日(金)は雨天のため中止
ドローン台数300機(北陸地域最大)
ドローンショー内容金沢の伝統文化をテーマにしたドローンアート
チケット必要(5,000円から購入可能)
来場者数2,500人以上
特別コンテンツドローンショー専用機体に触れ合える時間
外国語サポート英語と中国語の冊子無料配布
技術協力ドローンショー:株式会社ドローンショー・ジャパン
和太鼓:ダイア+
ビュッフェ:メープルハウス

本ドローンショーは、北陸最大規模となる300機のドローンが夜空を彩り、10月17日から11月3日までの10日間(10月20日を除く)、日本海を背景に金沢の伝統文化を表現する美しいドローンアートが繰り広げられました。

来場者は、野外ビュッフェを楽しみながら、幻想的なショーを堪能できる素敵な夜を過ごせます。

また、地元住民だけでなく、アジア、アメリカ、ヨーロッパなどからの観光客もKANAZAWA LIGHTS 2023を訪れています。

特に前田利家に関するストーリーを描いたドローンショーは、外国人にも好評で、英語と中国語の解説冊子も配布されました。

また、ドローンに触れられる体験コーナーも設けられ、家族連れやメカに興味のある人々から高い評価を得ました。

今後も、ドローンを通じて楽しむ様々なサービスが提供される予定です。

KANAZAWA LIGHTS 2023ドローンショーのもっと詳しい情報を知りたい方は、以下記事を参照してください。

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国宝姫路城で初のドローンショー『姫路城ドローンショー』

全国各地で200件以上のドローンショー実績を持つ、最も注目を集めている企業「株式会社ドローンショー・ジャパン」は、2023年10月28日(土)、国宝姫路城にて世界文化遺産登録30周年を祝うドローンショーを開催しました。

本ドローンショーは、姫路市と姫路城で初めての試みとなりました。

イベント名姫路城ドローンショー
開催日程2023年10月28日(土)
開催時間20:00~
会場国宝姫路城(〒670-0012 兵庫県姫路市本町68
料金無料
主催株式会社ドローンショー・ジャパン
共催
ドローン演出株式会社ドローンショー・ジャパン
お問合せ先https://droneshow.co.jp/contact/
公式HPhttps://droneshow.co.jp/
SNSInstagram:https://www.instagram.com/droneshowjp/
Facebook:https://www.facebook.com/droneshowjp
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCpNLQLbDRyvucfGWbPoVFTg
X(旧Twitter):https://twitter.com/DroneShowJP

300機のドローンが織りなす壮大なショーは、ライトアップされた姫路城を背景に、幅約100メートル、高さ約100メートルもの巨大な空間を彩りました。

ドローンショーでは、「30th」の文字や、姫路市マスコットキャラクター「しろまるひめ」のアニメーションなど、姫路市ならではの演出が約10分間にわたり繰り広げられ、観客から大きな歓声が上がりました。

姫路城は1993年12月、日本で初めて世界文化遺産に登録され、2023年に30周年を迎えます。

この記念すべき年を祝し、姫路城の保全と活用をさらに推進することを国内外にアピールするため、様々な記念事業が実施されています。

今回のドローンショーは、姫路市が推進する「音楽のまち・ひめじ」プロジェクトの一環として開催された市民参加型音楽イベント「姫音祭」の前夜祭として行われました。

また、X(旧Twitter)では、姫路城ドローンショーに対して数多くのツイートが確認できました。

こちらの投稿では、「姫路城世界遺産登録30周年のドローンショー素敵だった!」「また見たい!」というコメントがツイートされていました。

また、ツイートにはドローンショーの様子が添付されており、動画を見ると姫路城とドローンショーが横並びになっていて、音楽と共に様々な模様に変化しているのが分かります。

こちらの投稿では、姫路城ドローンショーの様子を早送りにした動画をツイートしています。

ツイートに添付されている動画には、姫路城ドローンショーで描かれたアニメーションの数々を見られるようになっているので、イベントに行けなかった方は一度動画も確認してほしいと思います。

姫路城ドローンショーは、国宝姫路城で初のドローンショーということもあり、大勢の観客が来場し盛り上がりを見せました。

まとめ

本記事では、2024年秋に開催予定のドローンショーや過去事例を紹介しました。

まとめ
  • 2024年8月10日(土)に、取手緑地運動公園で花火とドローンが融合した『第69回とりで利根川大花火』が開催予定となっている
  • 2024年8月11日(日・祝)に、約100機のドローンショーと1万発の花火がコラボした『第73回亀岡平和祭保津川市民花火大会』が開催予定となっている
  • 2024年8月31日(土)に、新たな試みとして1500機のドローンによる壮大な光のショー第96回全国花火競技大会『大曲の花火』が開催予定となっている
  • 2023年10月17日(火)〜11月3日(金)の間、伝統文化をテーマにしたドローンショー『KANAZAWA LIGHTS 2023』が開催された
  • 2023年10月28日(土)に、国宝姫路城で初のドローンショーとなる『姫路城ドローンショー』が開催された

夏の終わりから初秋にかけては、花火とドローンショーが開催されることが多く、迫力がある花火と自由な表現が魅力のドローンショーとのコラボを見に来る観客が多いということが分かりました。

また、昨年開催された花火とドローンショーに比べて、2024年に実施されるイベントは、花火やドローンの数を増大していることから大きな盛り上がりが期待されています。

秋にかけて涼しくなる頃に、是非ドローンショーを間近で見てほしいと思います。

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全国各地で200件以上のショー実績があり、現在最も注目を集めている企業です。

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