ドローンショーでイベントを盛り上げる!イベントの種類や開催事例を解説!

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最先端の次世代エンターテイメントとして進化を続け、ますます注目されているドローンショー。

テレビなどのメディアやインターネットの動画サイトなど、身近なところで目にする機会も徐々に増えてきました。

ドローンショーは単独で開催されるよりも、メインのイベントを盛り上げる役割として実施される場合が主流となっています。

では、ドローンショーは具体的にどのようなイベントで開催されているのでしょうか。

この記事では、ドローンショーがサポートしているイベントについて解説し、これまでにドローンショーが実施されたイベントについても紹介します。

この記事を読むとわかること
  • ドローンショーがサポートしているイベントの種類
  • ドローンを使った過去のイベントの概要

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目次

ドローンショーってどんなイベント?

ドローンショーとは、LEDライトを搭載した多数のドローンを上空に放ち、花などの絵柄や人気のキャラクター、ロゴなどのデザインを表現する最先端のエンターテイメントです。

従来からある打ち上げ花火とは違い、大きな音や大量の煙が発生しないこと、また、雨や風など天候の影響を受けにくいことがメリットとしてあげられます。

ドローンの台数を増やしてLEDライトの色を使い分けることによって細かな表現も可能で、実際に観客がスマホで読み取り可能なQRコードも作成できます。

ドローンショーを開催するには費用がかかりますが、企業のロゴなども上空にわかりやすく映し出せるため、宣伝効果や費用対効果が高いアピール手段であると言えるでしょう。

ドローンショーの開催方法

ドローンショーは、数百台にも及ぶ多数のドローンをプログラミングにより制御して実施する仕組みのため、素人がすぐに実施するのは大変難しく、プロの専門業者に依頼して開催するのがおすすめです。

プロの業者がドローンショーで使用するドローンは、カメラなどが搭載された一般的なドローンとは異なり、LEDライトが搭載された専用機の小型軽量化モデルです。

専門業者に依頼するとなると当然ながら費用が発生し、相場としては「ドローン100台で500万円以上」といわれています。

ただし、この金額は目安ですので、開催場所の広さやドローンの台数などドローンショーの規模によって金額は変わってきます。

ドローンショーのイベントの種類

様々な場面で注目を集めるドローンショーですが、1回に飛行できる時間は長くても20分程度が限界です。

そのため、ドローンショーが単独で実施されることは少なく、メインのイベントをサポートしたり盛り上げる役割として開催されるのが主流となっています。

ドローンショーがサポートしているイベントについて、代表的なものを紹介します。

花火大会

全国各地で行われる花火大会において「ドローンと花火のコラボ」としてドローンショーが開催されるケースが増えています。

恒例行事として従来から実施されている花火大会をさらに盛り上げる役割として、ドローンショーの存在感は大きく、ドローンショー目的で来場する観客も少なくありません。

人気のキャラクターなど、花火よりも細かく手の込んだデザインまでわかりやすく表現できるのもドローンショーならではの大きな特徴です。

企業やイベントのロゴなども表現しやすいため、花火大会のスポンサーにとっては、観客を楽しませながらアピールできる有効な手段として注目されています。

町おこし

地方の各自治体や観光協会などが主催する、町おこしを目的としたイベントの一環としても、ドローンショーが開催されています。

ドローンショーが多数の観光客の注目を集めるきっかけとなり、周辺の商業施設や飲食店、宿泊施設などの利用客を大幅に増やすチャンスとなっています。

また、ドローンショーの様子が動画として配信されたり、SNSで広く拡散されることで、各地方の認知度が高まるという効果もあるでしょう。

町おこしイベントに多くの人が訪れて楽しむことで地域全体の雰囲気が盛り上がり、集客力のあるドローンショーが地域活性化に貢献しています。

屋内イベント

ドローンショーは屋外だけでなく屋内でも開催が可能で「インドアドローンショー」として認知度も徐々に上がってきています。

20m四方、高さ5mの空間が確保できる場所であればどこでも実施可能で、屋外のドローンショーに比較すると小規模低予算で開催できるのが特徴です。

屋外のドローンショーでは、航空法や電波法などの法律により制限がありますが、屋内の場合は規制を受けることなく自由に実施できるというメリットもあります。

国内での開催事例はまだ少ないですが、企業の入社式や新商品の発売記念イベント、音楽ライブなど、様々な場面で実施される機会は今後増加していくでしょう。

MV(ミュージックビデオ)

アーティストのMV(ミュージックビデオ)でも、ドローンショーが採り入れられています。

ドローンで撮影した映像や画像を使ってMVが作成されることは以前からありましたが、ドローンショーそのものがMVに映し出される事例はまだ少ないようです。

2023年4月に発売された、ももいろクローバーZの結成15周年記念ソング『いちごいちえ』のMV中にドローンショーが登場し、話題となりました。

こちらはドローンショー専門会社の株式会社ドローンショー・ジャパンが担当し、インドアドローンショーによってMVの演出が華やかに彩られました。

今後はMVにおいても、ドローンショーが採り入れられるケースがどんどん増えていくでしょう。

大会のプロモーション

大会やイベントなどの開催告知を行う際に、ドローンショーを利用することで、見る人に大きなインパクトを与えることができます。

世界水泳選手権2023福岡大会の開催を盛り上げる演出のひとつとして、ドローンショーが開催されました。

世界水泳は、約200カ国から約2,400人が参加し、17日間にも及ぶ文字通り世界的な大イベントということもあり、大きな話題になりました。

ドローンショーによるプロモーションは、大会のイメージや特徴などを見る人にダイレクトにわかりやすく伝え、鮮烈な印象として残すことができる手段として、今後も注目されていくでしょう。

ドローンを使った過去のイベント

全国各地のイベントで数多くのドローンショーが実施され、多くの人々に鮮烈な印象や大きな感動を与えています。

ここでは、過去に行われたドローンショーを使ったイベントの中から、特に話題を集めたものを3つ紹介します。

東京ディズニーリゾート40周年スペシャルドローンショー

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東京ディズニーリゾート40周年スペシャルドローンショー

2023年夏、東京ディズニーリゾートは、40周年を記念して全国4カ所の花火大会でドローンショーを開催しました。

開催都市実施日時イベント名称
静岡県静岡市7月22日(土)安倍川花火大会
北海道小樽市7月30日(日)おたる潮まつり
宮城県石巻市8月5日(土)石巻川開き祭り
鹿児島県鹿児島市8月19日(土)かごしま錦江湾サマーナイト花火大会

スペシャルドローンショーは、東京ディズニーリゾート40周年記念のイベント「ドリームゴーラウンド」の一環として、全国の花火大会で行われたものです。

プログラムでは、約700台のドローンが一斉に夜空へ飛び立ち、幻想的な光景で会場を盛り上げます。

ミッキーマウスやピーター・パン、ベイマックス、オラフなど、幅広い世代に大人気のキャラクターが、お馴染みのディズニーソングに合わせて華麗に表現されました。

ウルトラセブン55周年記念ドローンショー

2023年3月、「神戸イルミナージュドローンライトショー with ULTRAMAN FANTASY LIGHTS」と題して、ウルトラセブン55周年記念のドローンショーが開催されました。

高さ150m、横200mの夜空を舞台に、約500台のドローンを使用して、光と音楽がシンクロしたストーリー性のあるショーが繰り広げられます。

神戸イルミナージュドローンライトショー with ULTRAMAN FANTASY LIGHTS

等身大のウルトラセブンや怪獣キングジョーとの大激戦シーン、ウルトラホーク1号の出撃シーンや、名セリフに合わせて話すモロボシ・ダンなどが表現され、観客を大いに魅了しました。

ドローンショー演出は、ドローンショー専門の会社である株式会社ドローンショー・ジャパンが演出家の潤間大仁氏と共に担当しました。

期間中2日間で計4回のドローンショーが開催され、1イベントとしては日本最大級のドローン総数である2,000台のドローンを使用したことも話題となっています。

『世界陸上』・『アジア大会』ドローンショー 250

【公式】TBSスポーツ

2023年8月、『世界陸上 ブダペスト』と『アジア大会 中国・杭州』を盛り上げるドローンショーが開催されました。

約900台のドローンが使用され、TBSテレビが2日間にわたり東京都の神宮外苑上空で開催したものです。

ドローンショー演出は、石川県のドローンショー専門会社の株式会社ドローンショー・ジャパンが担当しました。

都会の夜空に巨大で立体的な人体像が出現し、走り高跳びや槍投げ選手の躍動感が表現される様子や、大会ロゴなどが大きく映し出され、テレビ中継やYouTube配信も行われました。

まとめ 

ドローンショーがどのようなイベントをサポートしているかについて解説し、これまでにドローンショーが行われたイベントの中から3つを紹介しました。

集客力がありインパクトも抜群なドローンショーは、様々なジャンルのイベントを大いに盛り上げ、サポートしています。

ドローンショー自体は20分以内という短い時間ですが、観客に与える驚きや感動はとても大きく、強く印象に残ることは間違いありません。

新規のイベントだけでなく、従来から行われてきた伝統的な行事などにおいても、ドローンショーを新たに採り入れるケースは今後ますます増えていくことが予想されます。

イベント企画の際には、ドローンショーの開催を選択肢に入れ、検討してみてはいかがでしょうか。

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